書く医療から、
診る医療へ。

FROM WRITING TO VIEWING MEDICINE

膨大なドキュメント作成に追われる日々を終わらせる。
院内完結型AI「MedLocal」が、
医師本来の時間を奪還し、医療の質を高める。

  • 完全オフライン稼働 - 患者データは外部に一切出ない
  • 退院サマリー作成時間を最大80%削減
  • 医師の時間外労働削減に貢献
Lab Abstract

医療現場の
「見えない疲弊」

2024年問題 医師の働き方改革と現場のジレンマ

2024年4月から、勤務医の時間外労働上限が年960時間に規制されました。
しかし、診療の質を落とさずに労働時間を減らすことは容易ではありません。
書類作成時間の削減こそが、質を維持しながら時短を実現する唯一の解です。

AIのパラドックス:なぜ医療だけが取り残されるのか?

一般企業 ChatGPT等を日常的に活用 生産性向上
vs
医療機関 患者データをクラウドに送れない AI活用が困難

最新AIの能力は日進月歩。しかし医療現場では「患者プライバシー」という壁が、その恩恵を完全に阻んでいます。
ネット接続した瞬間、情報漏洩リスクが発生。セキュリティのためにオフラインにすれば、クラウドAIは使えない。
このジレンマを解くのが「ローカルLLM」という技術です。

→ GENSHI AIのMedLocalは完全オフライン稼働。AIの恩恵を、セキュリティを犠牲にせず享受できます。

情報はデータ化されましたが、医師は「画面に向かう時間」が増大。
「書く」業務が診療を圧迫し、患者と向き合う時間が削られています。

膨大な事務作業
退院サマリー、紹介状、診断書作成...。
日々積み重なるドキュメント作成が、医師の残業の主因となっています。
情報の分断と認知負荷
過去の診療記録や複雑な既往歴を「思い出す」作業。
脳のメモリを消費し、本来注力すべき診断・治療への集中を阻害します。
Medical Documentation

MedLocal

「病院の外に出せない」を、
「院内で解決する」という逆転。

AI Analysis
Icon Function.01

ドキュメント自動生成

診察録を解析し、退院サマリーや紹介状のドラフトを瞬時に自動生成。医師は「AIの案を確認・修正する」だけ。

Icon Function.02

診療情報の構造化

「疑い病名」「処方意図」「有害事象」を抽出。日々の診療記録が、そのまま研究用データベースとして蓄積されます。

Icon Function.03

教育支援

研修医のカルテをAIが指導医視点でセルフチェック。指導の質を担保しつつ、指導医の確認時間を大幅に短縮します。

導入価値

FOR DOCTORS 現場の医師・研修医
時間創出
1日あたり1-2時間の時間削減 退院サマリー・紹介状作成時間を最大80%短縮。患者と向き合う時間を奪還。
認知負荷
複雑な経過を瞬時にサマライズ 長期入院患者の全経過を30秒で把握。脳のメモリを診断に集中。
教育支援
研修医のセルフ学習を加速 カルテ記載のAIレビューで、指導医待ちの時間をゼロに。
FOR MANAGEMENT 経営層・事務局
働き方改革
2024年規制への具体的対応策 時間外労働削減を、診療の質を落とさず実現する唯一の選択肢。
収益向上
DPCコーディング精度向上 記載漏れによる請求漏れを防止。適正請求で年間数百万円の収益改善も。
採用力
「AI先進病院」としてのブランディング 若手医師採用の訴求ポイントに。働きやすさの可視化。

Air-Gapped
完全隔離型AI

HOSPITAL
院内ネットワーク 電子カルテ / HIS
閉域通信
AI
MedLocal ローカルLLMサーバー
X
遮断
CLOUD
インターネット 外部クラウド
Secure Server Rack

「データが病院から物理的に一歩も出ない」という安心。
インターネット接続すら不要な、究極のプライバシー環境。

Air-Gapped (完全隔離)

物理的に外部ネットワークから遮断された環境で動作。
ハッキングリスクを物理レベルで排除。
※ ソフトウェアではなく、物理的な切断です

Data Sovereignty (主権)

外部AIの学習にデータが使われることはありません。
データは100%、貴院の管理下に。

Compliance (法令遵守)

個人情報保護法上の「委託」スキームを採用。
3省2ガイドラインに準拠。

導入形態

Tier Edge On-Premise Domestic Private Cloud Hybrid Cloud (VPC)
Target 小〜中規模病院・研究室 大規模・準公立病院 先進的な大規模病院
Feature 究極の秘匿性
完全オフライン運用
法規制遵守と拡張性
国内DC・閉域網接続
既存インフラ活用
院内VPCでセキュア利用
System Mac Studio / NVIDIA DGX 国産データセンター / GPUサーバー AWS / Azure / Google Cloud
Network No Internet Closed Network / Private VPN Private VPN

※ Step 0の「インフラ診断」にて、貴院に最適な構成をご提案します。

導入プロセス

00 1-2週間

インフラ診断

既存環境との適合性を専門エンジニアが診断。最適な導入形態をご提案。

  • 現状ヒアリング
  • 技術要件確認
  • 導入計画書作成
01 1-3ヶ月

トライアル導入 (PoC)

特定診療科での精度検証と運用フロー確立。

  • パイロット科での運用開始
  • 精度・効果測定
  • フィードバック収集
02 2-6ヶ月

全部署展開

病院全体の業務効率化へ水平展開。

  • 全科への導入
  • スタッフ研修実施
  • 運用ルール策定
03 オプション

データ利活用

認定事業者を通じたRWD活用で新たな収益源を創出。

  • 匿名加工情報の生成
  • RWD提供による収益
  • 医学研究への貢献

お問い合わせ

MedLocalの導入、セキュリティ詳細、トライアルについては
下記より専用フォームにてお問い合わせください。